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頼むぞ打点王

更新日:2019年03月22日|コメント(0)|コメントを投稿する

彼が打たなきゃ始まらない。3割、30本、100打点の数字を残せる彼が打つこと。そして荻野の復調、もしくは岡、加藤などの台頭。ここに藤原が絡んでくれば万々歳である。私の持論ではあるが打線は6人いればなんとかなる。その6人をどう組むか。

【マリーンズ】
「荻野、加藤、岡」、中村、井上、角中、レアード、「鈴木、バルガス」

※田村、藤岡は守ってくれるだけでお釣りが来る。

新球場について

更新日:2019年03月17日|コメント(0)|コメントを投稿する

ホームランラグーンについての質問が多くあるが、単純に外野の面積が小さくなったということは守りが楽になった言える。新球場では「右中間と左中間」、そして「ファールゾーン」が狭くなった。以前の球場ではショートとレフト、セカンドとライトの間のファールゾーンをケアしながら、左中間と右中間の3塁打もケアしなければいけなかったが、それが狭くなったことで楽になった。

私が現役の頃は前に守ることにこだわりをもっていた。投手はカチンと芯で捕えられた打球がヒットになるのは諦めがつくが、打ち損じた打球がぽとりと落ちてヒットは嫌がる。なので可能な限り前に落ちるヒットは防いでいこうと前めに守っていた。前に守るとショートの頭、セカンドの頭のライナー性の打球が左中間、右中間を抜けると3塁打になっていたが、それが新球場では格段に減るということだ。もちろん前に守るということは後ろの打球に強くなければいけない。その能力は徹底して上げていかなければならない。

逆に走塁の進塁指数の低下が懸念される。先日もレアードが左中間を抜けた当たりで1塁からホームへ生還したが、以前ならイージーセーフのタイミングであるはずがギリギリのクロスプレーになった。狭くなったことで3塁打(バッター→3塁、1塁→ホーム)は減るであろう。その分ホームランは増えると思われるが。

ホームランラグーンにまつわる詳しい話は下記のブログにも。
https://lineblog.me/chibalotte/archives/1637442.html

ホームランラグーン1号

更新日:2019年03月11日|コメント(0)|コメントを投稿する

なんと「ホームランラグーン1号」が江村。意外な1発に私も少しびっくりした(笑)確かに狭くなったことを考えれば誰にでもチャンスはあったのだが。3塁を回ってきた江村と多少興奮気味にハイタッチをした。さぞやベンチでいじられるのだろうと振り返ったら、誰もハイタッチで出迎えておらず。。ベンチの中に入っても誰も祝福せず(笑) わろた(爆)

来週から開幕に向けてどこのチームも本格調整に入っていきます。調子の上がらない選手はそれなりに数(練習や実戦)をこなしていくしかありません。我がチームは投手は順調の様ですね。攻撃面では少し調整が遅れている選手が散見されますが。。まだまだ時間はありますので焦らず調整して欲しいですね。

ホームでなかなか勝ててないという記事を見たが、それはたまたまなんで気にせず行きましょう。もちろんファンの皆さんには勝つ姿をお見せしたくて一生懸命頑張っていますので引き続き暖かい応援をよろしくお願いします。

狭くなった新マリン球場

更新日:2019年03月06日|コメント(0)|コメントを投稿する

本日は改装して狭くなった新マリン球場で練習です。4mフェンスを前に出したとのこと。大分狭く感じましたね~。現役時代は前めに守るのに拘ってたのでいつも3塁打を気にしていましたけど、そんな心配をしなくて済みそうなほど狭く感じました。

聞くところによると昨年の井上の打球をトラッキングシステムで測ったところ、今の球場だった場合ではホームランが13本増しになっていたとのこと(22本→35本)。そう考えると球場が狭くなったことは攻撃面では明らかにプラス。バルガス、レアードの大砲が機能してくれれば尚更。

後は投手陣も含めた守備面でどれだけ失点を防げるかにかかっている。こっちの得点が増える=相手の得点も増えるはずで、得点と失点のバランスが昨年を同じにならなようにしないといけない。得点が失点を上回るように、得点を増やすこともそうだが、失点を防いでいくことも守備面からも必死に取り組んでいく。

今日から鎌ヶ谷2連戦。昨日から荻野、レアードが一軍に合流しましたので楽しみです。では鎌ケ谷で。

出塁を奪う防ぐの重要性。

更新日:2019年03月01日|コメント(0)|コメントを投稿する

野球は出塁×進塁の掛け合せで、得点も失点も生まれる。進塁も出塁しないとできないことを考えれば、「出塁をする」ことと「出塁を防ぐ」ことが野球の原理原則と言える。守備走塁コーチとして、「走塁では進塁を奪う」ことを、「守備では出塁+進塁を防ぐ」ことを、どうやったら奪えるのか?防げるのか?を日々追求している。その為にはセンターが中心となりライト、レフトと連携し、時にはショート、セカンドとも連係する。イニング、点差を考え、投手と打者の力関係を理解し、配球を読みながらポジショニングを変え、両サイドを動かしながら出塁、進塁を防いでいく。要するにポジショニングが重要となる。本当の意味でのファインプレーは飛ぶところにポジションを取り動かずに捕ることだ。

現在の練習試合では新人の藤原がセンターを多く守っている。彼はまだ相手打者の能力もわからないし、投手と打者の力関係ももちろんわからない。私の指示や両サイドの先輩にポジショニングを指示されながら守っている状態だが、1日でも早く敵チームの打者の特徴をつかむ努力をして欲しい。そしてマリーンズ投手陣の能力や配球の傾向を知れば、相手打者との力関係もわかってきてポジショニングがイメージできる様になる。後は状況判断だ。点差とイニングを考え、同点のランナーをケアするのか、逆転のランナーをケアするのか。1点も与えては行けない場面なのか、無理する場面ではないのかなど、試合の流れを読みながら守れるようになる。そうなってくると守備も楽しくなろう。

野村さんの本には、外野手は配球をよまないと書かれてあったがそんなことはない。守備が上手い外野手はみんな配球をよみながら守っている。もちろん野村さんほど配球の知識に長けている訳では無いが(笑)
今日から名古屋です。

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