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4スタンス理論

活動報告

中学生3年生と練習

名称 中学生3年生と練習
開催日 2019.11
場所

メディカルフィットネス&コンディショニングセンター トリア

コメント トリアに通う中学3年生と練習をしました。中学野球を引退し、高校入学するまでのこの期間に、軟式から硬式にボールが変わる子は、硬式に慣れる練習は必要ですね。また、身体も既に大人なので、これからは技術も大人にならなければいけません。野球の知識をしっかり勉強して、それを身体で表現できるように練習もしっかりやっていって欲しいですね。

野球観戦招待

名称 野球観戦招待
開催日 2019.08
場所

ZOZOマリンスタジアム(ソフトバンク戦)

内容 県内の野球少年をご招待
コメント 本物を間近で見ることで何かを学んで欲しいと思い招待しています。私のような田舎育ちには有り得ない環境ですが、その利点をしっかり生かして夢の実現に向けて頑張って欲しいと思っています。

コンディショニング指導

名称 コンディショニング指導
開催日 2019.07
場所

メディカルフィットネス&コンディショニングセンター トリア

内容 4スタンス理論
コメント 将来の野球選手を目指す子供たちの為に、年に数回ですがボランティアで指導をしています。真剣に頑張っている彼らの手助けをできるだけで幸せです。

少年野球チーム指導

名称 少年野球チーム指導
開催日 2018.12
場所

江戸川河川敷流山グランド

内容 少年野球チーム指導
コメント 根性野球に疑問や否定の思いを持たれてる方が非常に多いようです。試合中のミスに対して罵声が飛んだり、子供が傷つく様な言動が多くあるようですが、その中には問題視されて当然な行き過ぎた指導もあれば、当たり前のしつけなのに当人には厳しい、辛いと感じてしまうこともあるでしょう。 そういう中で私が子供達に言いたいのは「自ら心を積極的にしよう」です。「楽しい」は人から楽しませて貰うのではなく「自ら楽しむ」ものです。周りの環境が変わらないのであれば自ら変わるしかなく、どんな嫌なことがあっても心を消極的にせず、自ら心を積極的に仕向けて行くことが大事なのだと。その様な心を土台にし、思い切ってプレーをして、失敗を恐れない心を作って欲しいと思います。 少年野球の野球教室は、基本的な技術を教えることも大事ですが、そうした人生の心構えみたいなもの作ることを教える方が重要な気がします。こうした考えが広まっていってほしいと心から願っています。

東京軟式野球連盟指導者講習会

名称 東京軟式野球連盟指導者講習会
開催日 2018.12
場所

フィールドフォースボールパーク

内容 指導者に対する野球指導
コメント 東京軟式野球連盟主催する指導者講習会に講師として招かれました。私の指導方法の土台には4スタンス理論(身体の理論)があります。簡単に言うと人間の身体には身体の動かし方が4タイプあり、血液型と同じで生まれた時からそのタイプは決まっていて変えることはできません。私自身はB2タイプですが、その他の3つのタイプの身体にはなれません。 これはどういうことかと言いますと、B2タイプの選手がA1タイプの身体の動かし方をしても、上手くプレーすることはできないということです。本来人間は本能通りに動いていればB2(僕の体のタイプ)の動きをします。しかし「何らかの影響」で違うタイプの動きが混ざってしまうと、そこ代償運動が入ってしまい本能通りの動きができなくなります。 「何らかの影響」というのは、指導者が仮にA1タイプだったりすると、僕のようなB2タイプにA1の動きが無理やり刷り込まれます。愛情のある良いコーチほど、熱心にA1の技術を教えてくれます。僕もまたその愛情に応えようと必死にA1の技術練習をしますが一向に上手くなりません。逆に自分の身体のタイプとは違う動かし方を何度もしていると怪我をしてしまいます。上手くならない上に怪我をしてしまっては何のために一生懸命努力してきたのかわかりません。そうならない為にもしっかりとした指導方法を身につけることは大切です。 野球界の発展のために、1人でも多くの方がしっかりとした指導方法を身につけてくれることを心から願っています。

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