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明日からキャンプイン

更新日:2019年01月31日|コメント(0)|コメントを投稿する

石垣島にいます。明日からキャンプインです。今年は勝負の年です。

①目標は優勝
②成功率7割超え+盗塁140個
③外野のレギュラーを固定

と元旦に掲げました。これを達成する為に目標を数値化し、1日単位の目標まで細分化し、日々の反省を含めて目標からブレずにやっていきたいと思います。

話は変わり、下記の取り組み非常にいい事ですね。我々も何か協力ができるのなら何でもします。とにかく底辺を拡大することです。
https://insight.official-pacificleague.com/news/10755

筒香の提案に思うこと

更新日:2019年01月27日|コメント(0)|コメントを投稿する

現役選手であり彼ほどの実績があり影響力がある選手が、これほどの発言をしなきゃいけないほど野球界は追い込まれていると思うべきである。「土俵の真ん中で相撲をとる」という言葉がある様に、土俵際に追い込まれてからではもう手遅れになる。

とにかく競技人口の減少が物凄いスピードで進んでいる。根本的な少子化問題もあるが、それ以上に野球をする環境がなくなっていることや、罵声を浴びせるなどの指導現場に対する不満、お茶当番など親の手間がかかることへの不満など、他のスポーツの習い事に比べて不満が多い点が根本要因なのだろう。

また少年野球の試合では「フォアボール」や「エラー」や「盗塁」「パスボール」など、ミスと言われるプレーで得点が入るケースが多い。勝利を追えば追うほどミスに対する指導者の指導が、残酷なほどに子供たちを傷つける。本来子供達にはミスを恐れずチャレンジする事を教えなければいけない。それを失敗ばかり責めてたら子供達もやる気を失ってしまう。「野球を行う環境が減っている問題」「失敗で点が入るルールの改善」「指導者の指導の問題」などの改善点をどのようにして解決していくか。その点は野球界全体の問題として捉えるべきであろう。今まさに野球界はJリーグの様な一つの組織にまとまりこうした問題を野球界全体で解決していくべきだ。

これはある意味トップリーグであるプロ野球の課題でもある。ある球団のアカデミーは野球を指導するではなく、野球を楽しむ事を目的に事業展開しているらしい。とにかく試合をやっているときいた。ランナー2塁から何点入るかを競うだけ。私が子供の頃公園でやっていた野球をやっているだけだ。ゆえに30箇所でアカデミーは運営されているらしい。なので野球の経験さえあれば女の子も指導者に加わりながら、浅く広く野球を普及させる(ジャイアンツファンを増やすことにも繋がる)ことを行っている。

別の球団のアカデミーは技術を教えようとする。もちろんプロ野球選手になりたいという親子の夢を叶えさせる事を目的とすれば、元プロ野球選手の丁寧な指導を売りとするアカデミーを運営することもありだ。しかし、3~5箇所で行うこうしたサービスがどれほどの売上に繋がるか、また野球普及に繋がるか、またトップリーグにどの程度の好影響を生むか未知数である。孫さんの鮭のふ化論によると、メスのサケは2000~3000の卵を生む。サケは生まれた川に戻ってくる性質がある。生まれた川に戻ってくるのはざっと平均するとオスとメスが1匹ずつになるはずだという。この3000個の卵から川に戻てくるメスとオスの1匹ずつを見つけることが出来るか?と言われると不可能であろう。プロ野球選手を「作る」作業はその1匹を見つける作業と同じと言えないだろうか。そうであれば、我々のアカデミーの存在は、大谷選手の様な素晴らしい卵を生んでもらうため(野球界を存続させるため)に、3000の卵を永遠と生み続ける体制作りをしていくことを目的にするべきである。これが1000とか500に減ることは絶対に避けなければならない。もちろんプロ養成所の下部組織も必要であるが、広く浅くの競技人口を増やすことも並行して行って欲しいというのが私の願いだ。

頑張れ新人

更新日:2019年01月25日|コメント(0)|コメントを投稿する

私の紹介で1人の若者が、知人の病院が運営するメディカルフィットネスセンターにトレーナーとして就職しました。まだ正式に卒業ではないので今は研修中といったところ。今日はその初日ということもあり、僕もその現場を見学しました。

子供達相手とはいえ終始緊張気味でコミュニケーションもなかなか取れていない印象でした。もちろんその辺りを仕事後に反省会を開いて指摘しましたが、本人は自信なさそうな表情でうなずくだけでした。このジムのモットーは「心を積極的に」です。余計な不安や、恐れを抱くことを禁じていこうという考えです。彼も根拠ない自信でいいのでとにかくポジティブ思考で、子供達の心を積極的にしていってもらいたいです。

私の1年目も彼と同じで不安や恐れを抱いていました。下手をすると1年目だけではなく1軍でソコソコ活躍できるようになるまでそうだったかもしれませんし、今も時々将来に対する不安がよぎることがありますが(笑)

そうした不安は「良い不安」もあれば「悪い不安」もあります。不安だからこそ本番のために準備をしっかりし、ここまでしっかり準備をしたのだから後はなるようになるさと開き直って、本番を思い切ってやるのが良い不安。不安ばかりが先行し、しっかりやるべき事をこなしているのに、些細なことが気になりやればやるほど不安の中に沈んでいく。頭がいい×ネガティブは自らをどん底へつき落としていきます。これが悪い不安。

自主トレ視察で2人の選手と話をする機会がありました。彼らも発言がネガティブです。そこで今年は「やらないことを決めよう」と提案しました。やらないこととは「ネガティブにならない」です。ただマイナスに考えないだけです。先日、とある広告代理店の役員さんと食事をしました。彼の会社のNO1営業マンはちょっと鈍感な超ポジティブらしいです。多少の失敗も笑って済ませるらしく、あまりにポジティブなんで、周りは時々イラッとするらしいです(笑)。

考え方がポジティブで建設的であれば自らを高みへと導いていきます。そう信じてとにかく心を積極的に。目標を高く掲げその目標を達成する為に何があってもやり抜いて欲しいものです。

トークショー

更新日:2019年01月21日|コメント(0)|コメントを投稿する

皆さん「オンラインショールーム」って知ってますかね? アイドルが生で動画配信してそれをファンが応援するという様な単純なシステムですが、これからこの様なファンとの距離が近いエンターテインメントが伸びていくということ(らしい)。昨今当たり前のようになった「ファンミーティング」というものも、これに近い価値観で行われているんですかね。SNSが出来て選手とファンが直にコミュニケーション取れる時代ですから、ファンサービスもどんどん距離が近くなって行きます。

「エンターテインメントでは原則として一定のプロフェッショナリズムや完成度が求められます。しかし現代においてもっと重要なことは、表現者が支えてくれるオーディエンスのにところまでおりて、しっかり丁寧にコミュニケーションを行う。観客は演者と自分との距離の近さを感じた時、今までに無かった感動を味わい、より濃いファンと化していく。」と本に書かれていました。

我々もこのことをしっかり意識してファンサービスを行っていかないといけませんね。ということで、ちょっとした縁で僕も生意気に?トークショーしてきましたw。集客に不安がありましたが昔ながらのファンの皆さんが集まってくれて無事にトークショーができました。感謝です!

野球教室

更新日:2019年01月19日|コメント(0)|コメントを投稿する

昔ならではの少年野球での指導を、疑問や否定の思いを持たれてる方が昨今非常に多いようです。昔ながらの指導とは「厳しい(理不尽?)」の割合が高い指導とでもいいますか。。試合中のミスに罵声が飛んだり、失敗に対する指導が子供が萎縮してしまう様な言動が多くあるということらしいです。

その様な指導の中には行き過ぎた指導もあれば、当たり前の厳しさ(しつけ)が当の本人には厳しい、辛いと感じてしまうこともあるでしょう。指導する側の問題もあれば、受け取る側の問題もある様な気がします。

そういう中で私が子供達に言うのは「自ら心を積極的にしよう」と言います。例えば「楽しい」は人から楽しませて貰うのではなく「自ら楽しむ」ものです。周りの環境が変わらないのであれば自ら変わるしかなく、どんな嫌なことがあっても心を消極的にせず、自ら心を積極的仕向けて行くことが大事なのだと。その様な心を土台にし、思い切ってプレーをして、失敗を恐れない心を作って欲しいと思います。

少年野球の野球教室は、基本的な技術を教えることも大事ですが、そうした人生の心構えみたいなもの作ることを教える方が重要な気がします。こうした考えが広まっていってほしいと心から願っています。

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